もうすぐ梅雨に関東地方も入ると言われています

query_builder 2024/06/19
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もうすぐ梅雨に関東地方も入ると言われています。
梅雨の時期はジメジメして、なんだか気持ちもどんより。気圧の変化により、「頭が痛い」「頭がずーんと重い」といった症状に悩まされている人も多いのではないでしょうか?

以前の投稿にも簡単なメカニズムはご紹介させていただきましたが、今回は東洋医学的な考え方をご紹介します!

東洋医学では、生命活動を営むエネルギーである「気」、全身に栄養を与える血液を指す「血(けつ)」、リンパ液や汗などの血液以外の成分「水(すい)」が、体のなかをよどみなく巡っている状態を「健康」であると考えます。

「水」が全身を巡って排泄される過程において、どの部分で問題が起こっても水分代謝のバランスは崩れてしまいます。特に、水分がうまく発散されずに体内に滞ってしまうことを「水毒」といいます。水毒は、いわば「体内に水分が余っている状態」。余分な水分が足のほうに偏れば「むくみ」となり、頭のほうに偏れば「頭痛」となります。梅雨の頭痛は、典型的な水毒による症状のひとつといえるでしょう。

『東洋医学』はまだまだ解明されていないことも多く、難しい!怪しい!と思われがちですが、多くの方の悩みを改善しているのも事実です。これから少しずつ簡単にご紹介できればと思っております!

次回は具体的なツボを紹介します!


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ふくみみ鍼灸接骨院

住所:栃木県宇都宮市上大曽町489-18

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