先日は気圧頭痛の簡単なメカニズムを紹介しましたが、本日は気圧

query_builder 2024/06/01
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先日は気圧頭痛の簡単なメカニズムを紹介しましたが、本日は気圧頭痛の緩和にも期待ができるツボを1つご紹介です!
気圧が下がり、頭痛がきそうだなと感じたら、お薬などで対処するのも良いですが、体の調子を整えるツボを押してみるのもおすすめです。

ツボ名:「内関(ないかん)」
 場所:手のひら側の手首のしわの中央から肘に向かって指幅3本分のところで、親指側の腱と次の腱との間にあります。
押すと痺れるような感覚が中指に伝わってきます。

内関は内臓機能と深く関係しているツボで、消化器系の症状の軽減に効果が高いとも言われています。
食欲不振、軟便、上腹部の張った感じ、乗り物酔いの吐き気の予防に用いられています。
また、精神をリラックスさせる作用により、不眠症や不安感、イライラなどにも効果があり、しゃっくりや目の充血、腕や手の痛み、しびれなどにもよいとされています。

ツボ押しのポイント
ツボを押すときには垂直に、力がしっかりと伝わるように押します。
強さは「痛いけど気持ちいい」くらいにしましょう。
呼吸にも注意し、ゆっくりと息を吐きながら押し、吸いながら指をはなすように意識すると、リラックス効果が高まり、相乗効果を生みやすくなります。

当院では、「円皮鍼(えんぴしん)」も用意しております。
「円皮鍼」は、貼る鍼の一種です。テープ真ん中に短い鍼が付いていてツボを刺激します。 痛みが少なく、目立ちにくい、貼ったままにできるので治療効果を持続させてくれるといった特徴があります。
鍼が怖い!という方にも、気軽にお試ししていただけると思いますので、お声がけくださいね!


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ふくみみ鍼灸接骨院

住所:栃木県宇都宮市上大曽町489-18

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