「またぎっくり腰になってしまった」——繰り返すぎっくり腰を根本から予防する方法|宇都宮市ふくみみ鍼灸接骨院

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「またぎっくり腰になってしまった」——繰り返すぎっくり腰を根本から予防する方法|宇都宮市ふくみみ鍼灸接骨院

宇都宮市でぎっくり腰の再発予防をお探しの方へ。「ぎっくり腰が癖になっている」「年に何度もぎっくり腰になる」という方へ。ふくみみ鍼灸接骨院の院長が、ぎっくり腰が繰り返す原因と根本的な再発予防の方法をわかりやすく解説します。


「ぎっくり腰、また再発してしまった…」

「3ヶ月前にもぎっくり腰になったばかりなのに、またなってしまった」
「毎年1〜2回はぎっくり腰になる」
「ぎっくり腰が癖になっている気がする」——。

ぎっくり腰を繰り返している方は、実はとても多いです。

「ぎっくり腰は癖になる」とよく言われますが、これは本当のことで、一度ぎっくり腰になった方は再発リスクが高くなります。

ただし、適切な根本治療と再発予防を行えば、ぎっくり腰を繰り返さない体を作ることができます。

今日は「なぜぎっくり腰を繰り返すのか」という根本原因と、再発予防のアプローチについてお伝えします。


なぜぎっくり腰を繰り返すのか——根本原因を知ることが大切

ぎっくり腰が再発しやすい方には、共通した体の状態があります。

① 骨格の歪みが治っていない
ぎっくり腰が起きた際に、腰椎(腰の骨)・骨盤にズレが生じることがあります。このズレを放置したまま「痛みが取れた」段階で治療をやめてしまうと、骨格が歪んだ状態で固まってしまいます。

歪んだ骨格は腰への負担が偏った状態を作り続けるため、些細な動作がきっかけでまたぎっくり腰が起きやすくなります。

② 筋肉・筋膜の硬さが残っている
ぎっくり腰後に筋肉・筋膜が炎症を起こし、回復過程で硬化(瘢痕化)することがあります。この硬さが残ったままだと、次の動作でまた同じ部位が傷つきやすくなります。

③ 体幹の筋力が不足している
腰椎を支える体幹の筋力(インナーマッスル・多裂筋・腸腰筋など)が弱いと、日常動作での腰への負担が増えます。ぎっくり腰を繰り返す方の多くに、体幹の筋力不足が見られます。

④ 日常の姿勢・動作のクセが変わっていない
「重いものを持つとき前かがみになる」「立ち上がるとき腰を急に伸ばす」などの動作のクセが改善されていないと、同じきっかけでぎっくり腰になり続けます。

⑤ 慢性的な疲労・血行不良の蓄積
腰まわりの筋肉が慢性的に疲労・血行不良の状態にあると、ちょっとした動作でもダメージを受けやすくなります。


「痛みが取れた=治った」ではありません

ぎっくり腰の再発で最も多いパターンが、「痛みが取れたので治療をやめた→しばらくして再発」というものです。

痛みが取れるのは「炎症が落ち着いた」段階であり、骨格のズレ・筋肉の硬さ・体幹の筋力不足といった根本原因が解消されたわけではありません。

ここから「再発予防」の治療を継続することが、ぎっくり腰を繰り返さないために最も重要です。


ぎっくり腰の再発予防に必要な3つのアプローチ

① 骨格を整えて、腰への負担の偏りをなくす
骨盤・腰椎の歪みをカイロプラクティックで整えます。骨格が正しい位置に戻ることで、腰への負担が均等になり、特定の部位にストレスが集中しにくくなります。

② 筋肉・筋膜の硬さを鍼灸でほぐす
ぎっくり腰後に硬化した筋肉・筋膜を鍼灸で柔らかくします。特に深部の多裂筋・腸腰筋・腰方形筋は手技では届きにくく、鍼灸が有効です。

③ 体幹の筋力を日常で回復させる
施術だけでなく、自宅でできる体幹トレーニング・ストレッチを指導します。腰を支えるインナーマッスルを強化することで、日常動作での腰への負担を減らします。


ふくみみ鍼灸接骨院のぎっくり腰再発予防プログラム

急性期(痛みがある段階)

鍼灸で炎症を鎮め、痛みを和らげます。この段階で骨格のズレも確認し、炎症が落ち着いたら矯正へと移行する準備をします。

回復期(痛みが落ち着いてきた段階)

カイロプラクティックで骨盤・腰椎の歪みを整えます。同時に鍼灸で筋肉の硬さを取り除き、血行を改善します。

再発予防期(日常生活に支障がなくなった段階)

月1〜2回のメンテナンス施術で骨格・筋肉の状態を維持します。体幹トレーニング・姿勢改善のアドバイスと組み合わせることで、再発しにくい体を作っていきます。
施術時間の目安:30〜50分程度


ぎっくり腰を繰り返さないための日常の工夫

重いものを持つときのコツ
腰を曲げた状態で持ち上げるのではなく、一度しゃがんでから膝を使って持ち上げる「スクワット式」が基本です。

立ち上がるときのコツ
椅子から立ち上がる際、急に立ち上がらずに、まず椅子の端に移動してから腕で支えながらゆっくり立ちます。

就寝時の姿勢
仰向けで寝る場合は膝の下にクッションを入れると腰の負担が減ります。横向きの場合は膝を軽く曲げた姿勢が腰に優しいです。

デスクワーク中の注意点
1時間に1回は立ち上がり、腰を少し動かす習慣をつけましょう。座りっぱなしは腰への圧力を蓄積させます。


よくあるご質問(FAQ)

Q. ぎっくり腰が年に3〜4回あります。これは多い方ですか?
A. 根本原因が解消されていない可能性が高いです。骨格・筋肉・体幹の状態を確認して、再発予防のアプローチを始めることをおすすめします。

Q. ぎっくり腰が起きやすい季節や状況はありますか?
A. 朝の起床直後・冬の寒い時期・長時間座った後の立ち上がりの瞬間・くしゃみ・重いものを持つ動作などが多いです。これらの状況での注意点もお伝えします。

Q. 痛みがないときも通院した方がいいですか?
A. はい、再発予防のために痛みがない時期こそ通院が重要です。月1〜2回のメンテナンスで骨格・筋肉の状態を維持します。

Q. 体幹トレーニングは自己流でやってもいいですか?
A. ぎっくり腰後の体幹トレーニングは、間違った方法だと腰への負担になることがあります。まず当院でご自身の状態に合った方法を確認してから行うことをおすすめします。


「次のぎっくり腰」を起こさないために

ぎっくり腰は一度なると再発しやすい症状ですが、根本原因に正しくアプローチすれば、繰り返さない体を作ることができます。

「痛みが取れたらおしまい」ではなく、そこからの再発予防こそが本当のゴールです。

宇都宮市でぎっくり腰の再発予防をお考えの方、ふくみみ鍼灸接骨院へお気軽にご相談ください。


アクセス・ご予約

ふくみみ鍼灸接骨院

📍 栃木県宇都宮市上大曽町489-18
電話:028-307-4358
🕐 月〜金 9:00〜19:00 / 土・日・祝 9:00〜15:00
🚗 宇都宮駅から車で約10分 / 駐車場7台完備
※木曜定休


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ふくみみ鍼灸接骨院

住所:栃木県宇都宮市上大曽町489-18

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