交通事故から2週間、まだ体が痛い——それ、後遺症になりかけているサインかもしれません|宇都宮市ふくみみ鍼灸接骨院

query_builder 2026/06/11
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交通事故から2週間、まだ体が痛い——それ、後遺症になりかけているサインかもしれません|宇都宮市ふくみみ鍼灸接骨院

宇都宮市で交通事故後の後遺症・むち打ちの治療をお探しの方へ。「事故から時間が経ったのにまだ痛い」「整形外科に通っているけど改善しない」「保険会社から治療終了を迫られている」——そんな方へ。ふくみみ鍼灸接骨院の院長が交通事故後遺症の正しい対処法を解説します。


「事故からもう2週間。なんでまだ痛いんだろう…」

交通事故に遭ってから2週間、1ヶ月が経った。
整形外科に通って痛み止めをもらっているけど、なかなか良くならない。
首・肩の痛みは少し落ち着いたけど、頭痛やめまいが続いている。
保険会社から「そろそろ治療を終わりにしませんか」と連絡が来た。
でも正直、まだ体がつらい——。

交通事故から時間が経っても症状が続いている方が、宇都宮市でも多くいらっしゃいます。

「もう治ってるはずなのに」「気のせいかな」と自分を疑ってしまう方もいますが、それは絶対に違います。体が痛いのには必ず理由があります。

今日は、交通事故後の症状がなかなか改善しない理由と、当院での対処法についてお伝えします。


なぜ「時間が経っても治らない」のか

交通事故後の症状が長引く理由には、大きく3つあります。

① 筋肉・靭帯のダメージが慢性化している

事故直後の炎症期に適切な処置ができなかった場合、筋肉や靭帯が炎症を起こしたまま硬化していきます。いわば「傷が中途半端に固まった状態」です。この状態になると、時間が経つほど回復が難しくなります。

② 骨格のズレが残ったまま固定されている

追突などの衝撃で骨盤・背骨・頸椎(首の骨)にズレが生じていても、レントゲンやMRIには写らないことがほとんどです。このズレを放置すると、筋肉が常に引っ張られた状態になり、慢性的な痛み・コリ・しびれが続きます。

③ 自律神経へのダメージ

交通事故の衝撃は、体だけでなく自律神経にもダメージを与えます。首まわりには自律神経に関わる神経が集中しているため、むち打ちによって自律神経が乱れると、頭痛・めまい・倦怠感・不眠・気分の落ち込みといった症状が長く続くことがあります。

「検査では異常なし」と言われても体がつらい理由は、まさにここにあります。


交通事故後に「時間が経ってから」出やすい症状

事故直後だけでなく、しばらく経ってから現れる症状があります。心当たりのある方はご相談ください。

首・肩まわり

  • 首・肩の慢性的なこり・痛み
  • 首を動かすと音が鳴る
  • 腕・手のしびれ・力が入りにくい

頭部・神経系

  • 慢性的な頭痛・偏頭痛
  • めまい・ふらつき・耳鳴り
  • 眼精疲労・目のかすみ
  • 集中力の低下・記憶力の低下

全身症状

  • 疲れやすい・体がだるい
  • 眠れない・眠りが浅い
  • 気分の落ち込み・イライラ・不安感
  • 胃腸の不調(吐き気・食欲不振)
  • 腰痛・背中の張り

「事故と関係あるの?」と思うような症状でも、実は交通事故が原因であることは少なくありません。気になる症状があればお気軽にご相談ください。


「保険会社から治療終了を迫られている」方へ

交通事故治療でよくあるお悩みのひとつが、保険会社からの治療打ち切り問題です。

「症状固定にしませんか」「そろそろ終わりにしましょう」——まだ体がつらいのに、こういった連絡が来て困っている方は多いです。

大切なことをお伝えします。

保険会社の担当者は医師でも医療の専門家でもありません。治療を終了するかどうかは、あくまでも担当医師と患者さん本人が決めることです。症状が残っているにもかかわらず治療を打ち切る必要はありません。

ただし、治療を継続するためには「医師の診断書」と「症状が続いているという記録」が重要になります。

当院では保険会社とのやり取りについてもサポートしています。「どう対応すればいいかわからない」という方もお気軽にご相談ください。


整形外科と接骨院・鍼灸院、どう使い分けるべき?

交通事故後の治療で多くの方が悩むのが「どこに行けばいいのか」という点です。

整形外科の役割 骨折・脱臼・靭帯断裂など重篤な損傷の診断、画像検査(レントゲン・MRI)、薬の処方、診断書の作成。交通事故直後はまず整形外科を受診して、重篤な損傷がないか確認することが大切です。

接骨院・鍼灸院の役割 レントゲンに写らない筋肉・靭帯・神経へのダメージ、骨格のズレ、自律神経の乱れへのアプローチ。整形外科では対応しきれない「検査では異常なし・でも痛い」という状態を改善するのが得意領域です。

理想的な使い方は「両方に通うこと」です。

整形外科で定期的に診察・診断書をもらいながら、当院で実際の症状改善のための施術を受ける——この併用が最も早く確実に回復できる方法です。


ふくみみ鍼灸接骨院の交通事故後遺症治療

① 鍼灸施術や電気治療

むち打ちによる深部の筋肉・神経へのダメージ、自律神経の乱れに対して鍼灸は特に効果的です。頭痛・めまい・不眠・倦怠感など、整形外科では対応しにくい症状にもアプローチできます。

「鍼を受けてから頭痛が減った」「夜眠れるようになった」という声をよくいただきます。

② カイロプラクティックによる骨格矯正

事故の衝撃で生じた骨盤・背骨・頸椎のズレを整えます。ズレが残ったままでは、どれだけ筋肉をほぐしても根本解決にはなりません。骨格を正しい位置に戻すことで、慢性的な痛み・しびれの根本改善を目指します。

③ 自賠責保険対応・保険手続きサポート

当院は自賠責保険に対応しています。患者さんの窓口負担は基本的に0円です。保険手続きの流れ・保険会社への対応方法など、わからないことはすべてサポートします。

窓口負担:基本0円(自賠責保険や人身傷害保険適用)
初回施術時間の目安:40〜60分程度


施術の流れ

ステップ① 電話・ご来院
「交通事故の件で」とお伝えください。保険の状況・事故の状況を確認します。

ステップ② 詳細カウンセリング(約15分)
事故の状況・現在の症状・通院している医療機関・保険会社の対応状況などをお聞きします。

ステップ③ 体の検査・チェック(約10分)
首・肩・骨盤・全身の状態を確認します。神経症状(しびれ・感覚の異常)の有無も確認します。

ステップ④ 施術開始
状態に合わせた鍼灸・矯正を行います。定期的に経過を確認しながら、施術内容を調整していきます。


よくあるご質問(FAQ)

Q. 事故から1ヶ月以上経っていますが、今から保険は使えますか?
A. 事故からの経過期間によって対応が変わる場合があります。できるだけ早くご相談ください。状況をお聞きしたうえでご案内します。

Q. 0対10のもらい事故です。保険は使えますか?
A. はい、使えます。相手方の自賠責保険が適用されます。過失がなくても治療を受ける権利があります。

Q. 自分にも過失がある場合はどうなりますか?
A. 過失割合に関わらず、自賠責保険は基本的に適用されます。また、人身傷害保険などの使用できる場合がありますので詳しくはお電話でご相談ください。

Q. 保険会社から「症状固定」を迫られています。どうすればいいですか?
A. まだ症状が残っている場合は、安易に症状固定に応じないことをおすすめします。担当医師に相談しうえで判断することが大切です。また、当院では交通事故専門の弁護士を紹介することも可能なのでご相談ください。

Q. 家族が事故に遭いました。本人の代わりに相談できますか?
A. はい、ご家族からのご相談も承ります。まずはお電話ください。

Q. むち打ち以外の症状(腰痛・頭痛・めまい)も診てもらえますか?
A. もちろんです。交通事故による全身の症状に対応しています。


「事故から時間が経ってしまったけど、今からでも間に合いますか?」

はい、間に合います。

ただし、時間が経つほど症状が慢性化して改善に時間がかかるようになります。「もう遅いかな」と思っている方ほど、早めにご相談いただきたいです。

交通事故後の体の不調をひとりで抱え込まないでください。宇都宮市のふくみみ鍼灸接骨院が、保険のことも体のことも、丸ごとサポートします。


アクセス・ご予約

ふくみみ鍼灸接骨院

📍 栃木県宇都宮市上大曽町489-18
📞 028-307-4358
🕐 月〜金 9:00〜19:00 / 土・日・祝 9:00〜15:00
🚗 宇都宮駅から車で約10分 / 駐車場7台完備
※木曜定休

交通事故治療は窓口負担0円(自賠責保険適用)


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ふくみみ鍼灸接骨院

住所:栃木県宇都宮市上大曽町489-18

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